投稿者「kasasan」のアーカイブ

積雪計の設置

積雪計(超音波センサ)を風呂場の裏(ログハウスの北側)に設置しました。適当な長さの単管がなかったので少し低いかもしれません。また50cm埋めただけなので強度的にも不安です。来年改善します。

超音波センサ設置高さは地面から208cm(実測)。センサ測定値は213cm。現在の測定地点の積雪はゼロです。

積雪センサの延長コードが接触不良のようなので手直ししました。雪は10cm程積もっていましたが解けてしまいました(12/2)。

昨日(12/5)から少しまとまった雪が降りました。今朝(12/6)のセンサ直下の積雪は20cm強でした。湿雪です。

センサ測定値はばらつきがありますが平均すると190cm弱ぐらいです。積雪量:213-190=17cmなので、よく一致していると思います。

雪面では値のばらつきが大きくなるようです。

アサギマダラ (2017/7/24)

庭のヒヨドリバナにアサギマダラが来ました。

    

成虫のオスはヒヨドリバナ、フジバカマ、スナビキソウによく集まるそうです。

ヒヨドリバナやフジバカマ、スナビキソウなどには、ピロリジジンアルカロイド(PA)が含まれ、オスは性フェロモン分泌のためにピロリジジンアルカロイドの摂取が必要と考えられています(Wikipediaより)。

温度測定値の比較

気温と湿度の測定値を比較しました。

非常によく一致していると思います。

タニタ料理用温度計は温度レンジが広いため少し精度が劣るのでしょう。

気温℃      湿度%RH

気象ステーション       26.0                 68.8

mag電波時計           26.3                 70.0

シンワ寒暖計(1)        26.5                    –

シンワ寒暖計(2)        26.5                    –

タニタ料理用温度計 24.2

       

1階テラス西側に仮に設置しました。雪が降る前に北側の風呂場の近くに設置する予定です(積雪センサーで測定できるように)。

さくらレンタルサーバーにPythonのモジュールをインストール(7/5)

★さくらレンタルサーバーに科学計算用のPythonモジュールをインストール

Pythonの科学計算用のモジュール(pandas,numpy等)を、$HOME/.localの下にInstallしたいが、pipコマンドなどを使ってもInstallできない。2015年には容易にInstallすることができたのに。。。。
ちなみに、科学計算モジュール以外は、”python2.7 -m pip install [module名]でインストールできている。

2017-07-05までの作業記録
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百様箱作成

先に作成したESP8266のWifiモジュールを搭載した百葉箱を作成。無線のためのEthernetシールド、Wifルーターが不要になり設計も容易になった。

主な仕様:

CPU:Arduino UNO
wifi module: ESP-WROOM-02 (ESP8266)

Sensor:
Bosch Balometic Sensor  BME/BMP280
Ultra Sonic Sensor   HC-SR04

百葉箱:
9号中深鉢受け皿(ダイソー)
M8 30cmボルト(×3)、ナット
アルミアングル材 1m (45cm 使用)

・受け皿に12cmΦの穴と、ボルト固定用のM8の穴を3個あけ、4cm間隔で5枚積みあげる。
・穴の中心に基板を固定する。
・超音波センサーをアルミのL材と100円ショップのPP容器で上蓋に取り付けて完了。

Arduino UNO + ESP-WROOM-02でHTTP接続

wifi無線モジュールESP-WROOM-02を使って、インタネット接続をできるようにした。

これまでは、ArduinoにEthernet シールドとwifi ルータを接続して、IoT環境を実現していたが、wifi無線モジュールESP-WROOM-02は安価でかつ小型であるため、現在の観測システムに代用できるか実験。 温湿度・気圧センサーBME280のデータを無事さくらインターネットにWifi送信できた。

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船窪小屋の小屋開けに行ってきました

6/26~30に夫婦で船窪小屋の小屋開けの手伝いに行ってきました。梅雨の合間のまずまずのお天気で、きれいな夕焼けも見られました。シラネアオイが満開でした。今年は例年になく残雪が多いようです。船窪小屋のホームページに作業風景が少し写っています。

船窪小屋ホームページ