気象計の製作(2)

Arduinoの勉強のため、Rさんの気象計をリバースエンジニアリング

レーザー距離計VL53L0X(STmicro)と照度計BH1750(ローム)を付けました。

レーザー距離計は赤外線が物体に反射して帰ってくるまでの時間を測っているというのですから驚きです。実際にミリ単位で測定できるようで、数値も安定しています。しかし、屋外で使った場合、晴れた日の雪面は非常に明るいため、光センサでは測定できないかもしれません。夜間は大丈夫でしょう。

照度計は照度をルクス単位で直接表示するので便利と思いました。

WordPressでサーバー上のCSVの表の表示の仕方がわからず、画像にして貼り付けました。今度Rさんにやり方を教えていただこう。

ブレッドボード→プリント基板に組み立てました。

辺りではカタクリの花が満開です。


白馬(室内)観測データ(更新15分毎)

白馬 温度 湿度 気圧 照度 積雪
Hakuba_Now (degC) (%RH) (hPa) (lx) (cm)
2018-09-24 11:45 24.0 59.1 932.0 0.0 0.0
2018-09-24 12:00 24.0 59.2 932.0 0.0 0.0
2018-09-24 12:15 24.0 59.2 932.0 0.0 0.0
2018-09-24 12:30 24.0 59.2 932.0 0.0 0.0
2018-09-24 12:45 24.0 59.3 932.0 0.0 0.0

リンク:
アメダス(長野県)
Yahoo 雨雲レーダ
Yahoo天気予報
白馬村1時間天気予報

白馬(室内)観測データ
////////// 温度トレンド //////////////////
– past 24 hours –

– past 1week –

////////// 湿度トレンド ////////////
– past 24 hours –

– past 1week –

////////// 気圧トレンド ////////////
– past 24 hours –

– past 1week –

////////// 照度トレンド ////////////
– past 24 hours –

– past 1week –

////////// 積雪トレンド ////////////
– past 24 hours –

– past 1week –

積雪計の設置

積雪計(超音波センサ)を風呂場の裏(ログハウスの北側)に設置しました。適当な長さの単管がなかったので少し低いかもしれません。また50cm埋めただけなので強度的にも不安です。来年改善します。

超音波センサ設置高さは地面から208cm(実測)。センサ測定値は213cm。現在の測定地点の積雪はゼロです。

積雪センサの延長コードが接触不良のようなので手直ししました。雪は10cm程積もっていましたが解けてしまいました(12/2)。

昨日(12/5)から少しまとまった雪が降りました。今朝(12/6)のセンサ直下の積雪は20cm強でした。湿雪です。

センサ測定値はばらつきがありますが平均すると190cm弱ぐらいです。積雪量:213-190=17cmなので、よく一致していると思います。

雪面では値のばらつきが大きくなるようです。

アサギマダラ (2017/7/24)

庭のヒヨドリバナにアサギマダラが来ました。

    

成虫のオスはヒヨドリバナ、フジバカマ、スナビキソウによく集まるそうです。

ヒヨドリバナやフジバカマ、スナビキソウなどには、ピロリジジンアルカロイド(PA)が含まれ、オスは性フェロモン分泌のためにピロリジジンアルカロイドの摂取が必要と考えられています(Wikipediaより)。

温度測定値の比較

気温と湿度の測定値を比較しました。

非常によく一致していると思います。

タニタ料理用温度計は温度レンジが広いため少し精度が劣るのでしょう。

気温℃      湿度%RH

気象ステーション       26.0                 68.8

mag電波時計           26.3                 70.0

シンワ寒暖計(1)        26.5                    –

シンワ寒暖計(2)        26.5                    –

タニタ料理用温度計 24.2

       

1階テラス西側に仮に設置しました。雪が降る前に北側の風呂場の近くに設置する予定です(積雪センサーで測定できるように)。

さくらレンタルサーバーにPythonのモジュールをインストール(7/5)

★さくらレンタルサーバーに科学計算用のPythonモジュールをインストール

Pythonの科学計算用のモジュール(pandas,numpy等)を、$HOME/.localの下にInstallしたいが、pipコマンドなどを使ってもInstallできない。2015年には容易にInstallすることができたのに。。。。
ちなみに、科学計算モジュール以外は、”python2.7 -m pip install [module名]でインストールできている。

2017-07-05までの作業記録
“さくらレンタルサーバーにPythonのモジュールをインストール(7/5)” の続きを読む

百様箱作成

先に作成したESP8266のWifiモジュールを搭載した百葉箱を作成。無線のためのEthernetシールド、Wifルーターが不要になり設計も容易になった。

主な仕様:

CPU:Arduino UNO
wifi module: ESP-WROOM-02 (ESP8266)

Sensor:
Bosch Balometic Sensor  BME/BMP280
Ultra Sonic Sensor   HC-SR04

百葉箱:
9号中深鉢受け皿(ダイソー)
M8 30cmボルト(×3)、ナット
アルミアングル材 1m (45cm 使用)

・受け皿に12cmΦの穴と、ボルト固定用のM8の穴を3個あけ、4cm間隔で5枚積みあげる。
・穴の中心に基板を固定する。
・超音波センサーをアルミのL材と100円ショップのPP容器で上蓋に取り付けて完了。